川奈の海情報
川奈ボートポイント
ボートポイントは白い砂地と大小さまざまな根から構成されています。回遊魚や大型の生物が観測でき、潮あたりの良いポイントでは、ソフトコーラルの群生が見れるので地形派・ワイド派ダイバーにはお勧めです。また期間限定ポイントの南尾竜や赤根は潮の影響を受けやすく、トビエイの群れを見ることも(運が良ければ)。ポイントは、馬の背、鵜島、尾竜、長作、赤根(期間限定)、梶ヶ根(期間限定)、南尾竜(期間限定)があり、特徴も様々です。
- ポイント名 : 馬の背
- 最大深度 : 24m
- 乗船時間 : 港からボートで5分
- レベル : 初級者~上級者
- エントリー/エキジット : アンカーブイによるコントロール潜行・浮上
- 特徴 : No1、No2、No4、No5とブイがあり、どのエリアにも馬の背状の大きな根があります。基本的には根を周るダイビングスタイル。ネコザメ、ナヌカザメのような大物も狙えますし、キビナゴ、ワラサなど回遊魚も見られます。またイザリウオやウミウシの仲間などマクロも充実。ワイドにもマクロにも楽しめるポイントです。大きな根、白い砂、見事なソフトコーラル、地形を楽しむにも十分!ボートポイントの中では一番近いので船酔いも安心!
- ポイント名 : 鵜島
- 最大深度 : 20m
- 乗船時間 : 港からボートで8分
- レベル : 初級者~上級者
- エントリー/エキジット : アンカーブイによるコントロール潜行・浮上
- 特徴 : 真っ白な砂景色、そびえる巨大根、地形派ダイバーにお勧めポイントです。ワラサ、イナダなど回遊魚も回ってくるので、透明度のいい時には中層を泳いでいるだけで気持ちいい!空を飛ぶような浮遊感をお楽しみ下さい。
- ポイント名 : 尾竜
- 最大深度 : 22m
- 乗船時間 : 港からボートで10分
- レベル : 初級者~上級者
- エントリー/エキジット : アンカーブイによるコントロール潜行・浮上
- 特徴 : ネコザメ、ナヌカザメ、サカタザメ、ドチザメのサメ類が良く観察されるポイント。合計3つのブイがあり、潜る場所によって特徴があります。
NO1 : 白い砂地に大小のさまざまな根が点在するエリア。サメやエイなど大物を狙えるポイントです。
NO2 : 比較的水深が浅く、ゴロタが広がるエリア。ビギナーも安心してダイビングを楽しめます。岩陰にはサメなど大物も見られます。
NO3 : 尾竜では、比較的魚が多いエリア。手の平のような巨大な根周りを様々な魚たちが群れています。
- ポイント名 : 長作
- 最大深度 : 26m
- 乗船時間 : 港からボートで15分
- レベル : 中級者~上級者
- エントリー/エキジット : アンカーブイによるコントロール潜行・浮上
- 特徴 : 川奈のボートポイントの中では一番南に位置し、移動時間はかかりますが、ワイド・マクロ問わず生物の豊富さは最高。たまにものすごい潮がかかりますが、その速い潮のおかげで、大物回遊魚との遭遇率の高いポイントです。アジ、イサキ、イナダの群やトビエイ、ネコザメなど魚影の濃さは抜群!!岩面にはソフトコーラルもありマクロ生物も様々。潮の影響を受けやすいのでブリーフィングはしっかりご確認ください。
- ポイント名 : 赤根(期間限定)
- 最大深度 : 30m
- 乗船時間 : 港からボートで10分
- レベル : 初級者~上級者
- エントリー/エキジット : アンカーブイによるコントロール潜行・浮上
- 特徴 : トビエイやテングダイなど大物が見れることで人気を集めている川奈の期間限定ポイント。見事なソフトコーラルが点在するダイナミックな地形も楽しめます。その他、ジョーフィッシュや珍ウミウシたちにも出会える川奈きってのBIGポイント。潮の影響を受けやすいのでブリーフィングはしっかりご確認ください。
- ポイント名 : 梶ヶ根(期間限定)
- 最大深度 : 25m
- 乗船時間 : 港からボートで10分
- レベル : 初級者~上級者
- エントリー/エキジット : アンカーブイによるコントロール潜行・浮上
- 特徴 : 同期間限定ポイント『赤根』と隣接する、こちらも期間限定ポイント。巨大な根の周りを泳ぐアジやイサキの大群。またウミウシや甲殻類などマクロも楽しめます。色とりどりのソフトコーラルに、何といっても梶ヶ根のイボヤギ群集は見ものです。マクロ・ワイド・地形、どれをとっても文句なしのポイントです!潮の影響を受けやすいのでブリーフィングはしっかりご確認ください。

- ポイント名 : 南尾竜(期間限定)
- 最大深度 : 25m
- 乗船時間 : 港からボートで10分
- レベル : 中級者~上級者
- エントリー/エキジット : アンカーブイによるコントロール潜行・浮上
- 特徴 : 川奈のボートポイントの中で一番の大物ポイント。目玉はなんといってもトビエイの大群!!何十匹ものトビエイ編隊が根頭でホバーリングする事も。ネコザメ、ナヌカザメといったサメも確認できますよ。水深は15mから25mと幅があり、ソフトコーラルも生き生きとしています。またイサキなどの小魚の群れも充実。潮の影響を受けやすいのでブリーフィングはしっかりご確認ください。





