川奈の海をご紹介
川奈の紹介
伊豆の中でも最大の漁獲量を誇る川奈は、多種多様な生物が生息しています。もともとイルカ漁で栄えた経緯もあり、沖に出ればイルカを見かける事もあります。比較的水深の浅いビーチポイント、そしてそれぞれ特徴のあるボートポイント、初心者からカメラ派ダイバーやベテランダイバーまで充分に楽しめるのが川奈のポイントです。


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ビーチは岩場と砂地で構成されており、12m以深は泥地で多種のハゼが観察できます。水深は比較的浅く、エントリー・エキジット場所には専用のスロープを設置されており、初心者の方にはお勧めです。水中生物も豊富で、カエルアンコウやダンゴウオ(3~5月頃)などマクロ系の生物も多種観測でき、アオリイカの産卵やアジ・イワシ・カマスの群れなどワイドでも楽しめます。じっくり写真を撮りたい方にもお勧めです。- >> 川奈のビーチポイントの詳細はこちら

ボートポイントは白い砂地と大小さまざまな根から構成されています。回遊魚や大型の生物が観測でき、潮あたりの良いポイントでは、ソフトコーラルの群生が見れるので地形派・ワイド派ダイバーにはお勧めです。また期間限定ポイントの南尾竜や赤根は潮の影響を受けやすく、トビエイの群れを見ることも(運が良ければ)。ポイントは、馬の背、鵜島、尾竜、長作、赤根(期間限定)、梶ヶ根(期間限定)、南尾竜(期間限定)があり、特徴も様々です。- >> 川奈のボートポイントの詳細はこちら
